80歳過ぎても40歳の仕事ぶりです

この報道にさぞかし驚いた方も多いだろうと思います。天皇陛下が生きている時に皇太子に天皇を譲る「生前譲位」を検討されている事が報道で明らかになりました。天皇の公務は以前に比べて量も増え、さらに海外訪問(慰霊の旅)の為に時間が厳しく、82歳の陛下にとっては年を追う事に体が持たないと言っていたそうです。
82歳と高齢なうえ、さらに手術を3回している事を考慮しなければいけなかったのに、それを怠ってきた宮内省の役人達はいったい何を考えているのか?理解に苦しむのです。
実は現在の皇室典範にも摂政の制度があります。それを上手く使えばいいと思います。大正天皇の時に当時皇太子だった昭和天皇が摂政を務められた事は言うまでもありません。
私はこれからの天皇の体の事を考えたうえで公務に励んでもらえばいい、つまらない公務は皇太子に任せ、非常にいそがしい時間をゆっくり体のほうをテンポよく努めればいいと思います。
あと何年生きられるか?分からない陛下、国民が陛下のことが好きです。スレート屋根のカバー工法の相場は?