国語ができないから早稲田に落ちる!

早稲田大学の入学試験に落ちる学生は国語が苦手。これはまぎれもない事実。国語の点数を確保できない学生は、慶應義塾大学に逃げる。慶應義塾大学は英語の配点が高いから、英語ができれば合格できる。さて、早稲田大学の国語攻略はどうしたらいいの。

現代国語がか鍵になります。漢文、古文は点数が取れます。出るとことが決まってますからね。普通に勉強していれば受かります。現国ですよね。ちょーひっかけ問題です。

特に4択の問題は厳しいですよ。ギリギリのところで判断しないとダメです。文章をいかに早く読んで理解するかが要求されます。どうしたら、速読できるようになりますか。

日頃の読書量と言っても、受験生が読書をしている時間があるのか。実はあるのです。効果的に読み込んでいく。しかも、他の教科でも力を発揮します。

朝日新聞の天声人語を書き写す。これが最初は確実に40分ぐらいかかります。15分で書き写すことができるようになってくるとかなり成果が出てくるのです。つまり、一文を読んで覚えて書くようになるのです。この訓練は兵庫県の灘高が実践した結果でも現れています。

朝日新聞大学受験にいかに強いかを解説しています。ぜひご覧ください。