久しぶりの晴れはやっぱり気分スッキリ

ここのところ、私の住む北海道では雨模様が続きました。雨でお日さまでていないと、日光によってセロトニンという幸せになる脳内物質が分泌されないので、鬱々とした気分になってしまいます。

ここ三日間くらい雨が続いていたので、もうフリーの時はベッドの上でずっとだらだらするしかなかったですね。なんとなく元気が出ない、やる気も出ないとなんにもできないです。

しかし、ここにきてやっと今日は快晴。気分もなんとなく上機嫌で、やっと貯まっていた仕事にも手を付け始められそうです。セロトニン云々とかいうことが脳科学的に本当なのかどーかはわかりませんが、やっぱり晴れはいいですねえ。

そういえば、いまルネスタを飲んでいるので、ほかの薬との併用が気になっていました。そこで確認したところ、ロキソニンとの併用は問題ないんだそうです。くわしくは↓のサイトをみてくださいね。

http://xn--nckxang6dh3sta1d.xyz/

英語はコミュニケーションツールですから、話せることが最も重要だと普通に考えれば思いつくようなことですが、大学入試の英語がリーディングに偏重しすぎていて、スピーキング能力を軽視してきました。その結果、どんなに学習しても英語が話せない日本人として、世界でも揶揄されるような事態を招いてきたと考えます。

ところが今回の大学入試制度の変更は、状況を大きく変える可能性の高いものだと思います。英語検定は、一次試験が、読解と作文と視聴の3領域をカバーしています。そして二次試験で発話の領域をカバーしています。2年前までは作文の領域が抜けていました。

これだけでも大きな前進なのですが、二次試験での発話が他の領域と同じ程度で判断されるなら、中学校や高校での英語の授業のあり方も変更せざるを得ません。センター英語を廃止して、英語検定を判断材料にする変更は大きな可能性を閉めていると考えます。